09月15日(日)マラソングランドチャンピオンシップ (MGC)結果

●男子結果

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14位だったけど設楽悠太選手の強さが際立った大会だった・・・

五輪のメダルをかんがえたら、設楽悠太選手以外いないだろう・・・

他の選手は2位狙いで自重していた・・・

最後まで仕掛けられずいっぱいいっぱいでかなり低調だった・・・

服部勇馬選手には期待したけど・・・

上位3選手がドングリならメダルが難しい・・・

見てるほうは最高に見ごたえのある大会だったと思う・・・

設楽悠太選手は東京マラソンで日本記録で優勝してしまうと思う・・・

日本のメダルを考えたら・・・

経過は設楽悠太選手が飛び出すと、10km29分52秒で駆け抜ける・・・

中間点では2分26秒差で次元の違う位置取り・・・

しかしこの暑さ徐々にペースダウン・・・

中間点での2位集団は服部勇馬、大迫傑、中村匠吾、鈴木健吾選手の4人・・・

しかし2位集団もペースダウンし32.8km地点では9人の集団に・・・

37km過ぎで設楽選手が抜かれ、39.2km地点で中村選手がスパート・・・

大迫選手が追いつくなど、走史に残るデッドヒート・・・

中村選手が優勝し、競らなかった服部選手が2位だった・・・

1位:中村匠吾(2:11:28)
2位:服部勇馬(2:11:36)
3位:大迫傑 (2:11:41)

https://www.jaaf.or.jp/files/upload/201909/15_112947.pdf

●女子結果

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北海道マラソン組が勝った・・・

この大会、五輪・世界陸上メダリストの有森裕子、千葉真子選手を輩出している・・・

前田穂南選手は五輪メダル候補だ・・・・

2時間25分15秒は速い・・・

坂があるしこの暑さ・・・

2位とのタイム差は4分近い・・・

タイムは北海道マラソン大会記録レベル・・・

しかも顔がタイプで可愛い・・・

経過は12.7kmでは集団が上位4選手と一山・福士・松田の3選手に分かれる・・・

18.2kmからは鈴木亜由子と二人旅なる・・・

中間点を1時間11分05秒で通過し、差を9秒に広げる・・・

後続との差をさらに広げていき2時間25分15秒で優勝・・・

1位:前田穂南 (2:25:15)
2位:鈴木亜由子(2:29:02)
3位:小原怜  (2:29:06)

https://www.jaaf.or.jp/files/upload/201909/15_115127.pdf

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頑張れ日本!!・・・

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